アメリカ:10月雇用統計結果!

今回市場予想は 非農業部門雇用者数 -17.5万人 失業率 9.9% でした。

結果は・・・    非農業部門雇用者数 -19.0万人 失業率 10.2% でした。

なんと、下ブレ!なんだったんだCNBC・・・ドル円1分足チャートはなだれの様になってますね。もちろん、ざっくりとストップ刈られました (T_T)/~

結果:  -44.4pips  101戦44勝57敗  逆指標率56%
残金:  744,300円(1,000,000円スタート)

今日の負けは痛い・・・がっくりです (@_@;

非農業部門雇用者数は市場予想は下回りましたが、一応前月より改善という結果でした。
外れと思ったら、CNBCは当たったということか・・なんという微妙な (^^;
失業率はついに大台の10%突破しましたね。マーケットにとっては、この衝撃も大きかったんじゃないでしょうか。先日のFOMCの声明が出口戦略に踏み込んだ文言でなかったことをみても、アメリカは先進国で一番回復が遅れるのかもしれないですね。・・・いや、日本かも? (^^;

次回は13日23:55のアメリカ11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値後の値動きを予想します。
では、来週に!

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アメリカ:10月雇用統計

今日は22:30に発表される注目の雇用統計をいきます。

前回       非農業部門雇用者数 -26.3万人 失業率 9.8%

今回市場予想 非農業部門雇用者数 -17.5万人 失業率 9.9% となっています。

先日のFOMCでは、予想通り政策金利は0.00%〜0.25%に据え置きでしたが、「今後も長期間、異例の低金利政策が正当化される可能性は高い」との表現も維持されました。「長期間」という言葉が外されるのではないかと予想されていたので、若干ネガティブサプライズととらえられました。米景気の先行きはまだまだ予断を許さない感が強いですが、雇用についての10月の結果は、次の通りです。
(内)は前月値

・改善
ADP全国雇用者数 -20.3万人(-25.4万人)↑ (08年7月以来で最低の減少幅に改善)
ISM製造業・雇用  53.1(46.2)↑(14ヶ月の50割れ縮小後、拡大に転じた)
チャレンジャー人員削減数 前年比-50.7%(9月-30.2%)↑(5ヶ月連続での削減数減少)
フィラデルフィア連銀製造業景況・雇用 -6.8(9月-14.3)↑
NY連銀製造業景況・雇用 +10.39(9月-8.33)↑
11/1までの週の新規失業保険申請件数 51.2万件(53.2万件)↑

・悪化
ISM非製造業・雇用 41.4(44.3)↓(5月以来の最低水準に再び悪化)
リッチモンド連銀製造業景況・雇用 +2(9月+5)↓
シカゴ購買部協会景気・雇用 38.3(38.8)↓

雇用統計の前哨戦とみられるADP全国雇用者数、重要視されるISM製造業などの指標で改善となっているのが目につきますね。ADP全国雇用者数は08年7月以来で最低の減少幅に改善、ISM製造業景気指数の内訳である雇用指数は、分岐点である50を超えてきました。ISM製造業指数自体も55.7と前月より改善しています。ISM非製造業景況指数は前月より悪化も、50.6と50超えは保っています。
CNBCによると、「ISMが50を超えた月の雇用は、99.2%の確率で改善が見られる」と統計的に出ているそうなので、これらの材料を見て上ブレもありと読んで、ドル円ロングでいってみます。

CMSデモは21:48現在で90.647で20枚、90.650で10枚ロングしました。
リミットは90.850、ストップは90.500です。

30枚の勝負に出ました!!はたして、勝てるか・・・!? (^^)

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アメリカ:10月ADP全国雇用者数結果!

今回市場予想は  -19.8万人 でした。

結果は・・・     -20.3万人 でした。

市場予想より下ブレでした。マーケットは10pips程度下げた後、戻してきています。
CMSデモはリミットもストップもかからなかったので、成行で決済し、90.923で約定、20枚ロングだったので、+14pipsでした。結果オーライです (^^;

結果:  +14pips  100戦44勝56敗  逆指標率56%
残金:  788,700円(1,000,000円スタート)

結果オーライでしたが、なんとか連敗止まりました。
よかった・・・(^^;

指標は市場予想より悪かったですが、一応前月の-25.4万人は上回りました。雇用統計を控えて、明日の11/1までの週の新規失業保険申請件数がどうなるか、ですね。

今日は、24:00に10月ISM非製造業景況指数、28:15にFOMC政策金利発表があるので、まだまだマーケットは動きそうですね。政策金利はほとんどが据え置きの予想ですが、声明で出口戦略を意識した文言に変えられるかが注目されているようです。慎重派が優勢みたいですが、先日の第3四半期GDP速報値が+3.5%とかなり強い結果だったので、強気に踏み込んだ文言だと大きく動くかもですね。

明日も21:00にイギリスBOE政策金利発表、21:45にユーロECB政策金利発表と盛りだくさんですね。どちらも据え置き予想が多いようですが、イギリスはここのところの金融再編騒動に量的緩和措置拡大観測もあり、下落バイアスが強いかもですね。逆に市場予想ほどでなかったり、材料出尽くし感が強まったら、値動きの激しいポンドのことなんで急上昇もあるかもですね。昔、小額でポンドいじってた時はよく即死してました (^^;

即死と言えば、先日のくりっく365でランド円が8円台の異常な値をつけた事件で、ロスカットになった人もいるようですね。システム障害ではないと公式発表されてるので、救済されないみたいですが、他の業者ではそんな値をつけていなかったようなので、ロスカットになった人は不運としかいいようがないですね。為替に絶対はないとはいいますが、ちょっとこれはなぁ・・・と思いました。

※その後、くりっくが異常なレートにもとづく取引だったと認め、ロスカットされた人のうち、希望者からの申請にもとづき、反対売買を行うことを受け付けるようです。11月13日の15時までに取引を行った人の希望を受け付けるようなので、もしロスカットされた人は早めに申請する方がいいですね。→くりっくのサイト

次回は、6日22:30のアメリカ10月雇用統計後の値動きを予想します。
それでは、金曜に!

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アメリカ:10月ADP全国雇用者数

今日は雇用統計の前哨戦、22:15のアメリカ10月ADP全国雇用者数をいってみます。

前回  -25.4万人  今回市場予想  -19.8万人 となっています。

昨日のオーストラリアの政策金利は、大方の予想通り0.25%の利上げでしたね。発表後は材料出尽くしで少し下げたようです。しかし、RBAの声明では、「景気後退の深刻なリスクはもうない」と言い切ってるのが、他国と比べてすごい強気ですね。スワン財務相は、09-10年の経済成長予測を0.5%から1.5%に上方修正しています。12月は金利を据え置いた後、来年2月に再度利上げ観測があるようなので、安くなったら買い、というスタンスで儲けを狙ってる人も多いかもですね。僕は資金不足で買えませんが (^^;

さて、強気のオーストラリアに比べてアメリカはどうか、ということですが、今週は10月ISM製造業景況指数が55.7と市場予想を上ブレ、9月中古住宅販売販売保留は+6.1%と市場予想を大幅に上回り過去最長となる8ヶ月連続の増加、昨日の9月製造業受注も+0.9%といい数字が出ています。
今日の10月ADP全国雇用者数も前回より改善の市場予想となっています。

ADP全国雇用者数は連続改善中で、10/25までの週の新規失業保険申請件数も前週より改善しています。また、10月ISM製造業景況指数の内訳を見てみると、雇用指数は9月の46.2から53.1へ改善し、50を超えてきました。強気の材料が多いので、上ブレもありと読んでドル円ロングでいってみます。

CMSデモは21:30現在で90.853で20枚ロングしました。
リミットは91.053、ストップは90.703です。

100戦目を勝利で飾って連敗脱出なるか・・!? (^^;

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残念・・・

なんと、記事を書こうとしたらFC2の管理画面が重くて開けず、今日は予想はできませんでした・・・(T_T)
なんどもトライしても「アクセスが集中しています」という画面が出るだけでした。
なんとか告知できないかと思い、コメント欄に書きこんだんですが、自分のブログに自分で書き込んだのは初めてでした (-_-;

一応、アメリカ10月ISM製造業景況指数の結果を書いときます。

市場予想  53.0

結果・・・  55.7

上ブレでした。
100戦目は次回に持ち越しになってしまいました。
確か、だいぶ前にもこの時間前後にFC2が書き込めなくなった気がする・・
アメリカの夏時間が終わって、指標発表が遅くなったので、記事の更新は注意ですね・・

今日はマーケットの方もだいぶ大荒れだったようで、アメリカノンバンク大手のCITが連邦破産法11条を申請したことや、著名アナリストがシティグループは第4四半期に繰延税金資産に100億ドルの評価損を計上する可能性があることを指摘したことなどでVIX指数が20%を超えて上昇するなどリスク回避の流れが起こり、一時かなりの円高になったようです。
しかし、それも指標の改善もあり、急激ないってこいになったようですね。この流れが続くかどうか・・?
明日はオーストラリアの政策金利発表があるので、クロス円が動気づくかどうかが注目ですね。
一時は0.50%の利上げもあるかという声もありましたが、0.25%の利上げ観測が多いようです。

次回の予想は、金曜の雇用統計の前哨戦、4日22:15のアメリカ10月ADP全国雇用者数後の値動きを予想します。
今度は今日より時間が早いので、FC2も大丈夫なはず・・・(^^;
100戦目頑張ります (^^)

それでは、また!

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アメリカ:10月シカゴ購買部協会景気指数結果!

今回市場予想は  49.0 でした。

結果は・・・     54.2 でした。

強い結果でした。しかも50を上回ってきましたね。この指標は、50を超えれば景気拡大を示すので、リセッション終了を強く印象付ける結果でした。

結果:  -20pips  99戦43勝56敗  逆指標率57%
残金:  774,700円(1,000,000円スタート)

ストップを深くしすぎて、いつもより5pipsマイナスでした。がっくり・・ (@_@;
しかも、なんと、8連敗!・・・次回は100戦目だからなんとか勝ちたい (^^;

次回は2日24:00のアメリカ10月ISM製造業景況指数後の値動きを予想します。
では、良い週末を!

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アメリカ:10月シカゴ購買部協会景気指数

今日は22:45のアメリカ10月シカゴ購買部協会景気指数をいってみます。

前回  46.1  今回市場予想  49.0 となっています。

昨日のアメリカ第3四半期GDP速報値は、大方の予想を上回る+3.5%という結果で、ポジティブサプライズとなりましたね。久々に爆上げを見ました (^^;

GDPの内訳は、個人消費支出が+3.4%、耐久消費財が+22.3%、民間住宅投資が+23.4%となって、まんべんなく改善していたようですね。全体としては、5四半期ぶりのプラス成長、伸び率としては、2007年第3四半期以来の大きさだそうです。これによって、2007年12月から始まった100年に1度のリセッションは、第2四半期から第3四半期にかけて終了したと想定されるようです。ついに、正式な底打ち宣言が出される日も近いということでしょうか。いや〜、振り返るとすごい激動のマーケットでしたね。ふるい落とされた投資家も数知れずでしょうね。僕はふるい落とされてもデモでしがみついてますが (^^;

しかし、楽観はできないようですね。政府の自動車買い替え支援策や、初回住宅購入者向け税還付措置(8000ドル)のかさ上げが剥落すると、GDP全体で+2.0%程度にすぎないとも試算されるようで、次期は反動があるのではないかと見られているようです。ドル円も上値が重い感じですね。

さて、今日の指標は、アメリカ10月シカゴ購買部協会景気指数です。
前回より改善の市場予想となっています。先行して発表された10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は前回より下落、NY連銀製造業景気指数は34.57と連騰中と、まちまちな結果になっています。シカゴ購買部協会景気指数自体は前回悪化の結果でした。ここのところの指標はまちまちで難しいですが、10月で政府の支援策の影響も薄れてきたとみて、ドル円ショートでいってみます。

CMSデモは22:20現在で90.979で10枚ショートしました。
リミットは90.779、ストップは91.179です。

連敗止まってくれ〜!(^^;

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アメリカ:第3四半期GDP速報値結果!

今回市場予想は  +3.2% でした。

結果は・・・     +3.5% でした。

予想よりいい結果でした!ネガティブな予想が多かったせいか、ドル円は一瞬にして91円を突破!!さっくりとストップ刈られました・・(@_@)/~

結果:  -15pips  98戦43勝55敗  逆指標率56%
残金:  794,700円(1,000,000円スタート)

ついに残金80万割れ!!
どんな指標でも自由自在に曲げてしまう恐るべき曲げ力・・・
ここのところの連敗は、神がかってきたような気もします・・・
どこまでいくのか、それも興味深い・・・いや、勝てるように頑張ります (^^;

次回は30日22:45のアメリカ10月シカゴ購買部協会景気指数後の値動きを予想します。
では、明日!

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アメリカ:第3四半期GDP速報値

今日は21:30のアメリカ第3四半期GDP速報値をいってみます。

前回  -0.7%  今回市場予想  +3.2% となっています。

ここのところ、マーケットは米経済指標の悪化に反応して、ドル円・クロス円軟調地合いになってきたようですね。雇用に不安のある中で、消費者信頼感や新築住宅販売件数など消費関連の指標が悪化しているため、先行きに懸念が強くなってきたようです。

今日も注目度の高い指標であるGDPですが、前期より改善してプラスの予想となっています。
政府の自動車支援策や住宅支援策の援護を受けて、プラス圏に浮上することが見込まれていますが、ここにきて、消費の弱含みを懸念して、アナリストの中には+2%台に下方修正する人も多いようですね。これは下ブレもありとみて、ドル円ショートでいってみます。

CMSデモは21:00現在で90.759で10枚ショートしました。
リミットは90.559、ストップは90.909です。

さすがに今日は当たってほしい・・(^^;

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アメリカ:9月新築住宅販売件数結果!

今回市場予想は  44.0万件 でした。

結果は…      40.2万件 でした。

今日は下ブレでした。また裏目か・・・(+_+;

結果:  -13.5pips  97戦43勝54敗  逆指標率56%
残金:  809,700円(1,000,000円スタート)

新築住宅販売件数の連騰も終わってしまいました。中古住宅はまだ値が下がって買いごろ感があるけども、新築はそうでもないのか・・?
昨日の10月消費者信頼感指数は予想を大きく下回る47.7で、消費の冷え込みが再確認されましたが、影響が大きい住宅市場の今後も注目ですね。

次回は29日21:30のアメリカ第3四半期GDP速報値後の値動きを予想します。
それでは、明日に・・

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プロフィール

Author:マーケットの負け師09
FC2ブログへようこそ!

日経平均・NYダウ・ドル円
トピックス
アメリカ、10月雇用統計は、失業率が10.2%と1983年4月以来26年ぶりの10%台となった。非農業部門雇用者数は、前月比-19.0万人とリーマンブラザーズが破綻した2008年9月以来の低水準に改善するものの、22ヶ月連続の雇用減少を示した。ホワイトハウスは「失業率は更に悪化する可能性がある」との声明。

ニューヨーク商品取引所で金先物相場の中心となる12月限は、一時1099.0ドルと史上最高値を更新。
経済指標結果
数値は改訂されることがあります。
増減の基準は前月比か前期比(失業保険申請は前週、ケースシラー住宅価格・南アは前年比)です。
指標名をクリックすると指標概要・推移が見れ(るものもあり)ます(2008年ブログが開きます)。

見方:数値赤(前回より+)
    数値青(前回より−)
    数値水色 →(前回と同値)
    (前回より+か、下げ幅縮小)
    (前回より-か、上げ幅縮小)
   ↑↑(二連続以上上昇中)
   ↓↓(二連続以上下降中)
 アメリカ

<先行指数>

・住宅関連
 新築住宅販売 9月 40.2万 ↓
 中古住宅販売 9月 557万 ↑
 住宅着工件数 9月 59.0万 ↑↑
 建設許可件数 9月 57.3万 ↓
 中古住宅販売保留9月+6.1
 ケースシラ住価格8月-11.32 ↑↑

・消費関連
 CB消費者信頼感10月47.7↓↓
 ミシガン大消費信頼10月70.6↑↑

・雇用
 新規失業申 11/1 51.2万 ↑↑
 ADP雇用数10月-20.3万人↑↑

・製造業
 フィラデルフィア製造業10月11.5 ↓
 NY連銀製造10月+34.57↑↑
 シカゴ購買部景気 10月 54.2 ↑
 ISM製造業指数 10月 55.7 ↑
 耐久財受注除輸9月±0.9↑
 設備稼働率 9月 70.5% ↑↑
 製造業受注 9月 +0.9% ↑

・非製造業
 ISM非製造業 10月 50.6 ↓

・その他
 景気先行総合 9月 +1.0% ↑

<一致指数>

 非農業雇用 10月-19.0万人
 鉱工業生産 9月 +0.7% ↓↓
 生産者物価コア 9月 -0.1% ↓
 小売売上高除自9月+0.5%

<遅行指数>

 失業率 10月 10.2% ↓↓
 GDP速報第3四半期+3.5%↑↑
 消費者物価コア9月+0.2% ↑
 貿易収支 8月 -307億
 対米証券投資8月 +286億 ↑

 カナダ

 住宅着工件数9月 +15.01万
 住宅建設許可9月 +1.6%
 新築住宅価格5月 -0.1%
 景気先行指数9月 +1.1%
 小売売上高 8月 +0.8% ↑
 雇用ネット変化10月-4.32万↓
 失業率 10月 8.6% ↓
 消費者物価 9月 ±0.0% →
 GDP 8月 -0.1% ↓↓

 ユーロ

 独IFO景況指数 10月 91.9↑↑
 独ZEW景況感 10月 56.0 ↓
 小売売上高 9月 -0.7% ↓
 独小売売上高 9月 -0.5%
 鉱工業生産 8月 +0.9%↑
 独鉱工業生産8月+1.7% ↑
 独製造業受注9月+0.9% ↓↓
 独失業者数 10月 -2.6万人↑↑
 独失業率 10月 8.1% ↑↑
 失業率 9月 9.7% ↓↓
 独消費者物価10月速+0.1%↑
 消費者物価10月速報-0.1%
 独GDP確報 第2期 +0.3% ↑
 GDP確報 第2期 -0.2%

 イギリス

 ライトムーブ住価10月+2.8%↑↑
 失業保険申請9月+2.08万↑↑
 失業率 9月 5.0% ↓↓
 小売売上高 9月 ±0.0% →
 消費者物価 9月 ±0.0% ↓
 鉱工業生産 9月 +1.6% ↑
 GDP速報第3四半期-0.4%↑↑

 オーストラリア

 住宅建設許可 9月 +2.7% ↑
 小売売上高 9月 -0.2% ↓
 新規雇用者数9月+4.06万 ↑
 失業率 9月 5.7% ↑
 貿易収支 9月 -18.49億 ↓
 GDP 第2四半期 +0.6% ↑↑
 消費者物価第3四半期+1.0↑↑

 ニュージーランド

 住宅建設許可9月+3.3% ↑
 貿易収支 9月 -4.24億NZ
 小売売上高 8月 +1.1% ↑
 失業率 第3四半期 6.5% ↓↓
 GDP 第2四半期 +0.1% ↑
 生産者物価 1期 -1.4%↓↓
 消費者物価 3期 +1.3% ↑↑

 南アフリカ

 小売売上高 8月 -7.0% ↓
 生産者物価 9月 -3.7%
 消費者物価 9月 +6.1% ↓↓
 貿易収支 9月 +39億ZAR ↑
 GDP 第2四半期 -3.0%
 失業率 第3四半期 24.5% ↓
 
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主要国政策金利動向
※消費者物価指数は前年比
赤字はプラス・上昇・改善
 青字はマイナス・下降・悪化
 水色は同値

 アメリカ
・政策金利 0.00〜0.25% →
・消費者物価コア9月 +1.5% ↑
・最適なインフレ率 +2%
・GDP第3四半期速報+3.5%↑↑
・失業率9月 9.8% ↓↓

 カナダ
・政策金利 0.25% →(2010年6月まで据え置き)
・消費者物価9月-0.9% ↓
・インフレターゲット +1〜+3%
・GDP 8月 -0.1% ↓↓
・失業率10月 8.6% ↓

 ユーロ
・政策金利 1.00% →
・消費者物価10月-0.1%
・インフレターゲット +2%
・GDP第2四半期確報-0.2%
・失業率9月 9.7% ↓↓

 イギリス
・政策金利 0.50% →
・消費者物価9月+1.1% ↓↓
・インフレターゲット +2%(±1%)
・GDP第3四半期速報-0.4%↑↑
・失業率9月 5.0% ↓↓

 オーストラリア
・政策金利 3.50% ↑↑
・消費者物価第3期 +1.3%↓↓
・インフレターゲット +2〜+3%
・GDP第2四半期 +0.6% ↑↑
・失業率9月 5.7% ↑

 ニュージーランド
・政策金利 2.50% →(2010年後半まで据え置き)
・消費者物価3期 +1.7% ↓↓
・インフレターゲット +1〜+3%
・GDP第2四半期 +0.1% ↑
・失業率第3四半期 6.5% ↓↓

 南アフリカ
・政策金利 7.00% →
・消費者物価9月 +6.1% ↓↓
・インフレターゲット +3〜+6%
・GDP第2四半期 -3.0%
・失業率第3四半期 24.5% ↓
国別トピックス
トピックスはあくまで参考ニュースです。突発的なニュースが出て事態が急変することもあるので、通信社等の最新の記事をご確認ください。
 アメリカ

FOMC議事録:
・金融政策は全会一致で決定。
・長期間にわたる異例な低水準のFF金利を正当化。
・機関債購入を約1750億ドルに縮小。
・インフレはしばらく抑制された状態の継続を予想。
・経済活動は回復し続けている。
・家計支出は安定しつつある。
・金融市場の状況に概ね変化はない。

<金融安定化策>

●ノンバンク大手CITが、連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請。

●FRBは本年度初頭からスタートした3000億ドルの米国債買取プログラムの完了を発表した。

●連邦預金保険公社は、フロリダ州の地銀パートナーズ・バンクなど7行が経営破綻したと発表した。これで2009年の破綻件数は100件を突破、貯蓄貸付組合(S&L)危機で景気後退に陥った1992年以来17年ぶりの水準に達した。各種融資の焦げ付きや証券の評価損計上で銀行の経営は依然厳しく、破綻はさらに増える見通し。

●FRBは、金融機関の報酬体系に関する指針を発表した。金融機関の成功報酬などが、金融危機発生の一因となった過度のリスクテイクにつながることを防ぐのが目的。

●政府は雇用創出につなげることを狙い、中小企業向け融資拡大策を発表した。不良資産救済プログラム(TARP)を活用し、中小地域金融機関に資金を供与する。

●財務省は、年内に金融機関への資本注入計画(CPP)とともに、さらに2つの金融安定化プログラムを終了する方針。

●バーナンキFRB議長は、「景気回復が定着すれば、インフレ防止のため将来引締めが必要になる」と述べた。

●バーナンキFRB議長は、「リセッションは理論的にはおそらく終了した可能性がある。ただ、経済はしばらく弱いだろう。」と述べた。

●フィッチ・レーティングスは、米商用不動産ローンについて、延滞が増加し資金調達が困難な状況が続くとして、問題を抱えるローンの規模が年末までに1000億ドルに倍増する可能性があるとの見通しを示した。

●オバマ政権は、投資家保護を目指し、信用格付け会社の監督を強める規制案を議会に提出した。

●オバマ大統領は大恐慌以来で最も大規模となる金融規制改革案を発表。

<住宅関連対策>

●初回住宅購入者向けの税額控除措置(控除額8000ドル)は来年4月30日まで延長。また、5年以上住宅を保有した人が住宅を買い替える場合も、6500ドルの税額控除を認める。

●財務省、連邦住宅都市開発省、米連邦住宅金融局は、州及び地方住宅金融機関向けの支援策の開始を発表した。支援策には一時的な債券の購入や信用プログラムが含まれるとのこととなっている。

<景気・雇用対策>

●オバマ大統領は、景気刺激策の一環として50億ドル規模の医療関連における新規雇用創設計画を発表。

●景気対策法案は7870億ドル規模で成立。対策規模は過去最大。2年間で350万人以上の雇用創出を計画。

<財政>

●政府高官によると、政府は、2009年の財政赤字が1兆5800億ドルになるとの見通しを示す。これは5月に予想したより約2620億ドル低い水準。

●オバマ大統領が、2013年までに財政赤字を半減させる意向を表明。

<その他>

●プロッサーフィラデルフィア連銀総裁は、早い時期での利上げ実施を支持する考えを示した。「インフレが表面化するのを待っていては遅過ぎる」「将来を見越すことが必要」とのこと。

●ムーディーズは、米財政赤字が3―4年以内に管理可能な水準まで縮小しなければ、米国債の信用格付けは最上級の「Aaa」から引き下げられる可能性があるとの見解を示した。

●フィッシャーダラス連銀総裁は、「政策金利は早急に引き上げる必要はない」と発言。

●イエレンサンフランシスコ連銀総裁は、「金融引き締めの時は現在ではない」「金融危機終了の宣言には慎重であるべき」とし、刺激策の解除は「今後数カ月間は見込んでいない」と述べた。

●オバマ大統領は、2010年8月末までにイラクから米軍の戦闘部隊を撤退させ、同国での戦闘任務を終了すると発表。

 ユーロ

<政策金利>

●トリシェECB総裁は、「現在の金利水準は適切」「流動性対策の一環で実施してきた1年物の資金供給オペは12月をもって打ち切る意向」「インフレは今後数ヶ月以内にプラスに転じると予想」「第4四半期GDPはプラスに転じるかも知れない」と述べた。

●ボーゼンBOE政策委員は、「いずれ政策の転換が必要」と発言。

●ビニスマギECB理事は、「当分金利を引き上げる必要はない。どんなインフレリスクも全く見られない。」と発言。

●IFO研究所ネルプ氏は、「ECBは2010年半ばまで利上げすべきでない」「ECBは金利水準を低めで維持すべき」と発言。

●ウェーバー独連銀総裁は、「ECBは利下げの余地を使いきった」と発言。

●ECB月例報告によると、現行の政策金利水準は適切、2010年半ばまでにユーロ圏はプラス成長に戻る見通しと。

●ECBのウェーバー理事は政策金利を現行の1.00%未満に引き下げるべきではないと述べた。

<その他>

●格付け会社フィッチは、アイルランドのソブリン格付けを「AA+」から「AA-」に引き下げると発表した。

●欧州連合(EU)欧州委員会は、ユーロ圏16カ国とEU加盟27カ国の経済に関する秋季予測を発表した。ユーロ圏の経済成長率は2009年が-4.0%、2010年が+0.7%、2011年が+1.5%と予測。EUは2009年が-4.1%、2010年が+0.7%、2011年が+1.6%と予測した。

●チェコのクラウス大統領は、欧州連合(EU)の新基本条約「リスボン条約」の批准書に署名した。これにより条約は12月に発効する見通し。

●ドイツ銀行のウェーバー総裁は、「ECBの『出口戦略』は2010年に始まる公算が大きい」とコメント。

●フィッチ・レーティングは、ギリシャ国債の格付けをAからA-に引き下げた。

●EU統計局は、2008年のユーロ圏の財政赤字がGDP比で2.0%と、前年と比べ約3倍に悪化したことを明らかにした。

●EU財務相は出口戦略に関する声明を発表。・財政健全化は2011年に開始すべきである・財政健全化は野心的な目標設定をすべきである

●ECB理事会メンバーのウェーバードイツ連銀総裁は、経済・金融危機の最悪期は過ぎたとして、政府と中銀は支援策を解除する計画を直ちにまとめる必要があるとの認識を示した。

●トリシェECB総裁は、財政刺激策の解除は遅くとも2011年に行う必要があると述べた。

●S&Pはアイルランドの長期ソブリン格付けをAA+からAAに引き下げ。

●格付け会社フィッチは、アイルランド国債の格付けを引き下げ、AA+とした。

●EU首脳会議で50億ユーロ規模の景気刺激策で合意。

 イギリス

BOE声明:
・経済活動の回復は緩やかになる見通し。
・多くの指標、経済活動が近く上向くだろう。
・資産購入規模を1750億ポンドから2000億ポンドに拡大。買取は3ヶ月以内に終了。
・インフレ率が急上昇し、目標の2%を超える可能性がある。

●ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドとロイズ・バンキング・グループは、政府による合計310億ポンドの追加出資と資産売却計画を発表した。

●イングランド銀行は、1750億ポンドの資産買い入れプログラムを完了したと発表した。

●キング中銀総裁は、「2009年後半に経済はプラスに成長する可能性が高い」「英金融政策は依然として厳しい状況」「いつまで低金利を続けるかは不明」「いつかは金利を通常のレベルに引き上げねばならない」と発言。

●ビーンBOE副総裁は、「英景気は底入れしたようだ」と述べたうえで、「年初に想定していた最悪の事態は避けられそうだ」と語った。

●ダーリング英財務相は、ブライトンでの会議において「英国政府は、今後4年間で財政赤字半減を約束する」と発言。

●格付け会社フィッチは、英国のソブリン格付けを最上級の「Aaa」で確認し、見通しも格下げの可能性がほとんどない「安定的」とした。

●バーカー中銀政策委員は、「しばらく英国の政策金利は低い水準にとどまるだろう」と発言。

●S&Pは英国の見通しを安定的からネガティブへ引き下げ。

●債務管理庁は、今年度の国債発行額が過去最高の2200億ポンドになるとの見通しを示した。また、第1四半期GDPが前期比-1.9%と1979年以来最大のマイナス成長となった。

●08-09年の財政赤字が900億ポンドに達し、戦後最悪に。09年GDPは-3.5%の見込み。10年は+1.25%の見込み。

●キング英中銀総裁、これ以上金利が下がる可能性は低い、と述べる。

 オーストラリア

RBA声明:
・景気刺激措置を段階的に解除へ。
・景気後退の深刻なリスクはもうない。
・インフレ率は2010年に目標に達する見込み。

●RBAは四半期金融政策報告を公表した。2009年GDP伸び率は従来の0.5%上昇から1.75%上昇に上方修正。2010年の成長率も従来の2.25%から3.25%に上方修正。政策金利はさらに段階的に引き上げる見通しとした。

●スティーブンスRBA総裁は、「豪経済はすでに回復軌道にある」「今後、コアインフレは鈍化する」と発言。

●スワン豪財務相は、経済見通しの修正を発表した。豪GDP成長見通しを09−10年は1.5%、10−11年は2.75%、11−12年は4.0%とした。また、インフレ見通しを09−10年、10−11年、11−12年でそれぞれ2.25%とした。失業率のピークは6.75%。

●豪経済紙が、スティーブンスRBA総裁は「経済の強さにより豪ドルを1.10まで押し上げる可能性がある」との見解を示したことを伝えた。

●RBAのスティーブンス総裁は、豪経済について「とても望ましい状況にあり、2010年を通じて穏やかな拡大の道筋をたどる」と述べた。金融政策のスタンスについては、「景気回復につれて金利は正常な水準にする必要がある」と述べた。

●総額420億豪ドル規模の追加景気対策法案を可決。

 ニュージーランド

●ボラードRBNZ総裁は、「NZの景気回復は豪州より鈍く、脆弱」「金融市場はNZの景気回復の鈍さを認識していないようだ」「豪州とNZを区別しないと損失を被るおそれがある」と発言。

●イングリッシュ財務相は、「失業率は2010年に約7%近くでピークを付ける見込み」と述べた。

●財務省は、ウェブサイト上で「世界景気の回復が予想より早いことを背景に、NZ経済の成長率が2009年下期に2%前後になる」との見方を示した。

●RBNZのボラード総裁は、声明で利下げの可能性を示す文言を削除した半面、現行の緩和的施策を2010年の下期までは続ける考えを表明。また、「景気刺激策を解除し始める緊急性は見当たらない」と述べた。

●ボラードRBNZ総裁は、「NZドル高は必ずしも利上げを妨げない」と発言。

●イングリッシュNZ財務相は、「NZドルのレベルに不快感を感じる」「NZの経済状況は豪州と同じではない」と述べた。

●NZ財務省は、WEBサイト上で、「NZ経常赤字は将来縮小する見通しだが、経常黒字は維持されないだろう」との認識を示した。

●イングリッシュ財務相は、「NZの金利は豪州より低金利を長期で維持する可能性が高い」「NZドルは現時点で予想より高い水準だが、対豪ドルで下落する見通し」と発言。

●イングリッシュ財務相は、「NZ経済は谷底を通過」と述べた。

●NZ準備銀行ボラード総裁は、「NZドルは過大評価されており、景気回復やファンダメンタルズが市場に再評価されれば下落するだろう」と述べた。

●グロサーNZ貿易相は、CNBCとのインタビューでNZ政府は米ドルに対するNZドル高を懸念している、と述べた。ただ、NZドル高抑制のための介入はないだろう、との認識を示した。

●格付け会社フィッチは、NZの長期格付け見通しを「ネガティブ」に変更。「AA+」の格付けには変更なし。

●S&PはNZ債の見通しをネガティブから安定的に変更。

 南アフリカ

●ムボエニ総裁は退任、11月8日からマーカス新総裁が就任。

●ムボエニ中銀総裁は、「2009年第4四半期か2010年第1四半期にリセッションから脱却する見通しである」と述べた。

●IMFは「南アランドは16%過大評価されている」と。

●第1四半期GDPが年率換算でマイナス成長となり、17年ぶりのリセッション入り。

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