アメリカ;1月雇用統計結果!!

今回市場予想は 非農業部門雇用者数 +1.5万人 失業率 10.0% でした。

結果は・・・     非農業部門雇用者数 -2.0万人 失業率 9.7% でした。

なんと、非農業部門雇用者数が減少、失業率が改善でした。これは想定外・・・(゜0゜)
ドル円は30pipsほど上昇した後、89円割れ直前まで下落し、また上昇しています。上下に激しく揺れて評価に迷っている感じですね。下ヒゲでサクッと刈られました (-_-;

結果:  -20pips  13戦7勝6敗  逆指標率46%
残金:  1,062,000円(1,000,000円スタート)

非農業部門雇用者数がプラ転しませんでしたが、前月が-8.5万人から-15.0万人に下方修正されたので、それを考えるとよく改善した方と言えるかもですね。失業率の大幅な改善は大きいですね。雇用にも明るさが見えてきた感じですね。それにしても、今日の結果は脱力しました。残念・・(^^;

次回は11日22:30のアメリカ1月小売売上高後の値動きを予想します。
では、また来週に・・

スポンサード リンク


【theme : FX(外国為替証拠金取引)
【genre : 株式・投資・マネー

アメリカ;1月雇用統計

今日は22:30にアメリカ1月雇用統計が発表ですね。

前回       非農業部門雇用者数 -8.5万人 失業率 10.0%
今回市場予想 非農業部門雇用者数 +1.5万人 失業率 10.0% となっています。

いよいよ雇用統計ですが、影響の大きい非農業部門雇用者数は+1.5万人の市場予想になってますね。最近の新規失業保険申請件数が徐々に悪化していたために、大幅な楽観はなくなって市場予想が少し下方修正されたようですが、それでもプラスです。

関連する雇用指数を見てみると、(内は前月)

1月ADP全国雇用者数 -2.2万人(-6.1万人)
1月チャレンジャー人員削減数 -70.4%(-72.9%)
1月ISM製造業総合指数 雇用53.3(50.2)
1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 雇用+6.1(+4.5)
1月NY連銀製造業景況指数 雇用+4.0(-5.26)
1月シカゴ購買部協会景気指数 雇用59.8(47.6)
1月ISM非製造業総合指数 雇用44.6(43.6)
1/31までの週の新規失業保険申請件数 48.0万人 ↓

新規失業保険申請件数以外はすべて前月より改善しています。
ただ、新規失業保険申請件数は40万人を下回らないと雇用の創設につながらないとも言われているのが気がかりです。

一方、お隣のカナダの雇用統計が一足先に発表されました。

1月失業率 8.3%(8.5%)
1月雇用ネット変化 +4.30万人(-0.26万人)

前月よりかなり改善しましたね。

12月の雇用統計は、アメリカもカナダも前月より雇用者数は悪化、失業率は変化なしでした。
前月は関連がありました。

このように見てくると、新規失業保険申請件数は気になりますが、その他はよい結果を示しています。
カナダの雇用統計を見ると、かなり強めでもいいのか?と思えます。
なので、上ブレありと読んで、ドル円ロングでいってみます。

CMSデモは21:46現在で89.441で10枚ロングしました。
リミットは89.941、ストップは89.241です。

今回は下ブレ予想が多く、上ブレはサプライズなので50pips狙いでいきます (^^)

【theme : FX(外国為替証拠金取引)
【genre : 株式・投資・マネー

アメリカ;1月ADP全国雇用者数結果!

今回市場予想は  -3.0万人でした。

結果は・・・      -2.2万人でした。

またも勝利!なんとかうまくいきました (^^)
しかし、リミットにかからなかったので成行で決済し、90.771で約定、+16.5pipsでした。

結果:  +16.5pips  12戦7勝5敗  逆指標率42%
残金:  1,082,000円(1,000,000円スタート)

さて、1月ADP全国雇用者数は上ブレてきました。
はたして、金曜の雇用統計はどうなるのか?市場予想は非農業部門雇用者数が+2.0万人とプラ転の予想です。ちなみに、12月の非農業部門雇用者数は、12月ADP全国雇用者数が前月より改善したにもかかわらず、大幅な悪化でした。1月は波乱はあるのか!?
                             
次回は5日22:30のアメリカ1月雇用統計後の値動きを予想します。
では、また!

【theme : FX(外国為替証拠金取引)
【genre : 株式・投資・マネー

アメリカ;1月ADP全国雇用者数

今日は22:15のアメリカ1月ADP全国雇用者数をいきます。

前回  -8.4万人  今回市場予想  -3.0万人 となっています。

またまた雇用統計の時期がやってきましたね。
最近のドル円は、雇用統計の結果でその後1ヵ月の円高、円安傾向が決まっているので、非常に注目です。
その雇用統計の前哨戦とも言われるADP全国雇用者数です。

この指標は、昨年5月の-53.2から一貫して改善しています。今回も改善予想ですね。
問題は上ブレか下ブレかですが、1/24までの週の新規失業保険申請件数が47.0万件と改善していたので、上ブレありとみてドル円ロングでいってみます。

CMSデモは22:04現在で90.606で10枚ロングしました。
リミットは90.806、ストップは90.456です。

今日も時間ギリギリになってしまった (^^;

【theme : FX(外国為替証拠金取引)
【genre : 株式・投資・マネー

アメリカ;1月ISM製造業景況指数結果!

今回市場予想は  55.5 でした。

結果は・・・      58.4 でした。

見事上ブレ!ドル円は30pips近い上げで無事利確できました (^^)v

結果:  +20pips  11戦6勝5敗  逆指標率45%
残金:  1,065,500円(1,000,000円スタート)

5割割れ阻止!やはり、今年は違う・・・!?
一目ファンダメンタルズ表(ブログ左欄の指標結果を勝手に名付けました)通りにやったのがうまくいきました (^^)苦労が報われたのか・・(^^;
次回も頑張るぞ〜(^^)

次回は3日22:15のアメリカ1月ADP全国雇用者数後の値動きを予想します。
では、また!

【theme : FX(外国為替証拠金取引)
【genre : 株式・投資・マネー

アメリカ;1月ISM製造業景況指数

今日は24:00のアメリカ1月ISM製造業景況指数をいきます。

前回  55.9  今回市場予想  55.5 となっています。

ISM製造業景況指数は12月は改善でした。
関連する指標を見てみると、1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が前回より悪化、NY連銀製造業景気指数が前回より改善、シカゴ購買部協会景気指数が前回より改善でした。
ブログ左欄の製造業を見てもらえればわかるように、赤い数字が多く、製造業は堅調です。
なので、上ブレ、ドル円ロングでいってみます。

CMSデモは23:45現在で90.314で10枚ロングしました。
リミットは90.514、ストップは90.164です。

今日は時間がなくなってしまった (^^;

【theme : FX(外国為替証拠金取引)
【genre : 株式・投資・マネー

アメリカ;第4四半期GDP速報値結果!

今回市場予想は  +4.7% でした。

結果は・・・      +5.7% でした。

これは強い!ドル円は40pipsくらい跳ね上がりました!またまた完敗でした・・(@_@;

結果:  -15pips  10戦5勝5敗  逆指標率50%
残金:  1,045,500円(1,000,000円スタート)

5割に戻ってしまいました (-_-;
嫌な予感が・・いや、まだ残金はプラスだ! 頑張ります・・(^^;

FRBのバーナンキ議長が再任されましたね。一時は再任されなかった場合誰になるかがニュースになるなど危ない状況だったみたいですが、失業率が高止まりで風当たりがだいぶ強いみたいですね。まあ、誰がなっても大変な時期だと思うんですが、バーナンキさんもお疲れ様ですね。ってか、前任のグリーンスパン氏が爆弾を破裂させていったようなものだと思うんですが、バーナンキ氏はただ尻拭いさせられてるだけのような気もします。ドルの基軸通貨としての価値の下落だなんだと言われていますが、世界景気はアメリカにかかっていると思うので、頑張ってほしいですね。予想してるだけの僕に言われたくないかもですが(^^;

次回は2月1日24:00のアメリカ1月ISM製造業景況指数後の値動きを予想します。
それでは、よい週末を!

【theme : FX(外国為替証拠金取引)
【genre : 株式・投資・マネー

アメリカ;第4四半期GDP速報値

今日は22:30のアメリカ第4四半期GDP速報値をいきます。

前回  +2.2%  今回市場予想  +4.7% (前期比)となっています。

前期は+2.2%とリセッションから抜け出したんでしたね。
今期はさらに改善の市場予想となっています。

GDPといえば、7割を占めるといわれる個人消費が重要ですが、CB消費者信頼感、ミシガン大消費者信頼感が連騰中と消費マインドは強い結果となっています。
一方、小売売上高は12月-0.3へ下落、住宅も12月は市場の大きい中古住宅が545万件と大幅減でした。
なので、前回より改善するも、市場予想まではとどかずと予想して、ドル円ショートでいってみます。

CMSデモは22:04現在で90.242で10枚ショートしました。
リミットは90.042、ストップは90.392です。

今日はくるか!?

【theme : FX(外国為替証拠金取引)
【genre : 株式・投資・マネー

アメリカ;12月新築住宅販売件数結果!

今回市場予想は  36.6万件 でした。

結果は・・・      34.2万件 でした。

下ブレでした・・完全な敗北でした (+o+;

結果:  -15pips  9戦5勝4敗  逆指標率44%
残金:  1,060,500円(1,000,000円スタート)

やっぱり予想は一筋縄ではいかないですね。
今日の負けは完敗だったので、切り替えて次回にのぞむしかないですね (@_@;

次回は、29日22:30のアメリカ第4四半期GDP速報値後の値動きを予想します。
それでは!

【theme : FX(外国為替証拠金取引)
【genre : 株式・投資・マネー

アメリカ;12月新築住宅販売件数

今日は24:00のアメリカ12月新築住宅販売件数をいきます。

前回  35.5万件  今回市場予想  36.6万件 となっています。

まず、新築住宅販売件数の2009年の推移を見てみると、

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月
32.935.433.234.537.139.941.940.839.340.035.5



となっています。
11月にガクッと落ち込んでいます。
11月は政府の住宅支援策が終わる月でした。結局、4月まで延長されることに決まりましたが、新築住宅の11月は買い控えがおきたんじゃないかと思います。

先日の12月中古住宅販売件数は大幅悪化でしたが、在庫は前月比-6.6%と06年3月以来で最低水準に減少したほか、中間価格は前年比+1.5%と07年8月以来で初めて上昇するなど内容は悪くなかったようです。これを見ると住宅市場をあまり悲観的に見る必要はないかもですね。政府の住宅支援策による駆け込み需要がなくなった影響が大きかったようです。

新築住宅販売件数と中古住宅販売件数はカウントの時期にタイムラグがあり、新築住宅販売件数の方が早く反映するので、12月新築住宅販売件数は上昇、上ブレありとみて、ドル円ロングでいってみます。

CMSデモは23:24現在で89.402で10枚ロングしました。
リミットは89.602、ストップは89.252です。

今日も勝てるか!?

【theme : FX(外国為替証拠金取引)
【genre : 株式・投資・マネー

プロフィール

Author:マーケットの負け師09
FC2ブログへようこそ!

日経平均・NYダウ・ドル円
トピックス
オーストラリア、スワン財務相は、銀行の預金や社債に対する政府保証の解除を3月末から開始することを明らかにした。

NZ、RBNZのボラード総裁は、第4・四半期の失業率が予想以上に悪化したが、利上げ開始時期に関する中銀の見解は変わっていないとの認識を示した。

中国、新華社は7日、中国政府系シンクタンクの中国科学院予測科学研究センターが週末に発表したリポートで、2010年の中国GDP伸び率について、投資と国内消費の主導で10%前後になると予想していると伝えた。

ユーロ、ECBのトリシェ総裁は、カナダのイカルイトで5-6日に開催した7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後、ギリシャの財政問題について、2012年までに財政赤字をGDPの3%以下にするという目標を同国政府が達成できることを確信していると述べた。

アメリカ、ホーニグ・カンザスシティ地区連銀総裁発言「米雇用の拡大は、緩やかで着実」「米経済の回復は、おそらく緩やかなペースに」「長期的には、政策金利は、3%超えに」「政策金利を過剰な低水準に過剰に長期間据え置く事を警告」

アメリカ、1月の雇用統計では、過去2年間で2度目の増加が予想されていた非農業部門雇用者数が前月比2.0万人減となり、予想外の減少となった。しかしながら、一方で失業率は9.7%に前月の10.0%から低下し、2009年7月(9.4%)以来で最低水準へ改善した。また、リセッション(景気後退)が始まった2007年12月以降の雇用者数が840万人減少した。

アメリカ、ガイトナー財務長官は、「米国はAAA格付けを失う危険性はない」、「そうした事態は起こらないだろう」と述べた。

7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は6日、景気刺激策の継続で合意し、会合を終了した。また、金融危機への対応にかかったコストの負担に銀行も協力しなければならない、という点で見解が一致した。
経済指標結果
数値は改訂されることがあります。
増減の基準は前月比か前期比(失業保険申請は前週、ケースシラー住宅価格・南アは前年比)です。
指標名をクリックすると指標概要・推移が見れ(るものもあり)ます(2008年ブログが開きます)。

見方:数値赤(前回より+)
    数値青(前回より−)
    数値水色 →(前回と同値)
    (前回より+か、下げ幅縮小)
    (前回より-か、上げ幅縮小)
   ↑↑(二連続以上上昇中)
   ↓↓(二連続以上下降中)
 アメリカ

<先行指数>

・住宅関連
 新築住宅販売 12月 34.2万↓↓
 中古住宅販売 12月 545万 ↓
 住宅着工件数 12月 55.7万 ↓
 建設許可件数 12月 65.3万↑↑
 中古住販保留 12月+1.0 ↑
 ケースシラ住価格 11月-5.32 ↑↑

・消費関連
 CB消費者信頼感1月55.9↑↑
 ミシガン大消費信頼1月74.4↑↑

・雇用
 新規失業申請1/31 48.0万↓
 ADP雇用数 1月 -2.2万人↑↑

・製造業
 フィラデルフィア製造 1月 15.2 ↓
 NY連銀製造業 1月 +15.92 ↑
 シカゴ購買部景気1月 61.5↑↑
 ISM製造業指数 1月 58.4 ↑↑
 耐久財受注除輸12月+0.9
 設備稼働率 12月 72.0% ↑↑
 製造業受注 12月 +1.0% →

・非製造業
 ISM非製造業 1月 50.5 ↑↑

・その他
 景気先行総合 12月+1.1%↑↑

<一致指数>

 非農業雇用 1月-2.0万人
 鉱工業生産 12月 +0.6% →
 生産者物価コア12月±0.0%↓
 小売売上除自12月-0.2%↓

<遅行指数>

 失業率 1月 9.7% ↑
 GDP確報第4四半期+5.7%↑↑
 消費物価コア12月+0.1% ↑
 貿易収支 11月 -364億 ↓
 対米証券投資11月+1268億↑

 カナダ

 住宅着工数12月 +17.45万↑↑
 住宅建設許可12月 +2.4%↑
 景気先行指数12月+1.5% ↑↑
 小売売上高 11月 -0.3% ↓↓
 雇用ネット変化1月+4.30万↑
 失業率 1月 8.3% ↑
 消費者物価 12月 -0.3% ↓
 GDP 11月 +0.4% ↑

 ユーロ

 独IFO景況指数 1月 95.8↑↑
 独ZEW景況感 1月 47.2 ↓↓
 小売売上高 12月 ±0.0% ↑
 独小売売上高12月 +0.8%↑
 鉱工業生産 11月 +1.0% ↑
 独鉱工業生産12月-2.6% ↓
 独製造業受注12月-2.3%↓
 独失業者数 1月 +0.6万人 ↓↓
 独失業率 1月 8.2% ↓
 失業率 12月 10.0% ↓↓
 独消費者物価1月速-0.6%↓
 消費者物価1月速+1.0%↑↑
 独GDP速報 第3期 +0.7% ↑↑
 GDP確報 第3期 +0.4% ↑↑

 イギリス

 ライトムーブ住価格1月+0.4%↑
 失業保申請12月-1.52万↑↑
 失業率 12月 5.0% →
 小売売上高 12月 +0.3% ↑
 消費者物価 12月 +0.6% ↑↑
 鉱工業生産 11月 +0.4% ↑
 GDP速報第4四半期+0.1%↑↑

 オーストラリア

 住宅建設許可 12月 +2.2%
 小売売上高 12月 -0.7% ↓
 新規雇用数12月+3.52万↑↑
 失業率 12月 5.5% ↑↑
 貿易収支 12月 -22.52億 ↓
 GDP 第3四半期 +0.2%
 消費者物価第4四半期+0.5

 ニュージーランド

 住宅建設許12月-2.4%↓↓
 貿易収支 12月 +200億NZ↑↑
 小売売上高 11月 +0.8% ↑
 失業率 第4四半期 7.3% ↓↓
 GDP 第3四半期 +0.2% ↑↑
 生産者物価 3期 -1.1%↓
 消費者物価 4期 -0.2% ↓

 南アフリカ

 小売売上高 11月 -6.6% ↓↓
 生産者物価 12月 +0.7% ↑↑
 消費者物価 12月 +6.3% ↑
 貿易収支 12月 +37億ZAR↑↑
 GDP 第3四半期 +0.9% ↑↑
 失業率 第3四半期 24.5% ↓
 
バーチャルFX
無料でデモトレードが体験できます。
バーチャルFX

・外為どっとコムのバーチャルFX
・上位者に豪華賞品が当たります。
・携帯アプリで取引できる!経済指標結果やニュースもチェックできます。


【M2Jデモ取引】特典付コンテストあり

・マネースクエアジャパンのバーチャルFX「トラリピFX」
・オリジナル注文「トラップリピートイフダン」
・シンプルで使いやすい!リセット機能もあり
・特典付きコンテストがあります


タイプ別おすすめFX業者
●スプレッド固定がいい! -----

外為オンライン

・スプレッドは固定!
・ドル円1pips、ユーロ円2pips
・ドル円200倍なら証拠金5600円
・年間取引高No.1

FXプライム 

・強いサーバー、スプレッド固定!
・2008年スプレッド幅拡大なし
・新取引ツールでワンクリック注文可能!
・30種以上の豊富なマーケット情報
・ドル円2pips、証拠金1千円〜
・伊藤忠グループでJASDAQ上場の安心感


●指標時も落ちない強いサーバーがいい! -----------------

FXプライム 

・強いサーバー、スプレッド固定!
・2008年スプレッド幅拡大なし
・新取引ツールでワンクリック注文可能!
・30種以上の豊富なマーケット情報
・ドル円2pips、証拠金1千円〜
・伊藤忠グループでJASDAQ上場の安心感


●忙しくて時間がない! ------

 時間がない人に、システムトレード

システムトレードをするなら【FXCMジャパン】

・売買は自動のシステムトレード
・充実の700以上のシステム搭載
・ドル円平均1.7pips
・システムごとの比較も簡単

 時間がない人に、低レバレッジでロング戦略

セントラル短資FX

・高水準のスワップポイント
・ドル円2pips〜ユーロドル3pips〜
・約定しやすいストリーミング成行注文
・短資会社なので信頼度抜群です。


●少額から始めたい! -------

ヒロセ通商【LION FX】

・1000通貨1000円から始められます(ポンド円500円〜)
・取扱通貨50種類
・ドル円0pips〜ポンド円1pips〜

マネーパートナーズ

・FXnanoで100通貨単位取引可能
・強い約定力,ワンクリック注文で機動的トレードが可能に
・ドル円2pips〜、証拠金1万円〜
・FX業者初の大証ヘラクレス上場企業


●最新のニュースやレポートがほしい! -------------------

外為どっとコム

・ロイター、フィスコ、ダウジョーンズ、GI24など豊富なリアルタイムニュース
・10種類以上のプレミアムレポート
・38種のテクニカルチャート
・ドル円2pips〜ユーロドル2pips〜
・口座数・預り資産No.1。安定感を求めるトレーダー向きです。

FXプライム 

・30種以上の豊富なマーケット情報
・強いサーバー、スプレッド固定!
・2008年スプレッド幅拡大なし
・新取引ツールでワンクリック注文可能!
・ドル円2pips、証拠金1千円〜
・伊藤忠グループでJASDAQ上場の安心感

カテゴリ
経済指標カレンダー
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク
HP・ブログ
FXマーケットの負け師
 初心者がよくやる失敗集とその対策。
FXマーケットの負け師の曲げ予想(2008年)
リンク1 相互リンクサイト様
リンク2
ブログ内検索
メールフォーム
相互リンク募集中です。相互リンクご希望の方はこちらのメールフォームかコメント欄よりお願いします。
情報商材系、キャッシング系、アダルト系等のサイト様は、申し訳ありませんがご遠慮ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

主要国政策金利動向
※消費者物価指数は前年比
赤字はプラス・上昇・改善
 青字はマイナス・下降・悪化
 水色は同値

 アメリカ
・政策金利 0.00〜0.25% →
・消費者物価コア12月+1.8%↑
・最適なインフレ率 +2%
・GDP第4四半期速報+5.7%↑↑
・失業率1月 9.7% ↑

 カナダ
・政策金利 0.25% →(2010年6月まで据え置き)
・消費者物価12月+1.3% ↑↑
・インフレターゲット +1〜+3%
・GDP 11月 +0.4% ↑
・失業率1月 8.3% ↑

 ユーロ
・政策金利 1.00% →
・消費者物価1月+1.0%↑↑
・インフレターゲット +2%
・GDP第3四半期確報+0.4%↑↑
・失業率12月 10.0% ↓↓

 イギリス
・政策金利 0.50% →
・消費者物価12月+2.9% ↑↑
・インフレターゲット +2%(±1%)
・GDP第4四半期速報+0.1%↑↑
・失業率12月 5.0% →

 オーストラリア
・政策金利 3.75% →
・消費者物価第4期 +2.1%↑
・インフレターゲット +2〜+3%
・GDP第3四半期 +0.5%
・失業率12月 5.5% ↑↑

 ニュージーランド
・政策金利 2.50% →(2010年半ばまで据え置き)
・消費者物価4期 +2.0% ↑
・インフレターゲット +1〜+3%
・GDP第3四半期 +0.2% ↑↑
・失業率第4四半期 7.3% ↓↓

 南アフリカ
・政策金利 7.00% →
・消費者物価12月 +6.3% ↑
・インフレターゲット +3〜+6%
・GDP第3四半期 +0.9% ↑↑
・失業率第3四半期 24.5% ↓
国別トピックス
トピックスはあくまで参考ニュースです。突発的なニュースが出て事態が急変することもあるので、通信社等の最新の記事をご確認ください。
 アメリカ

FOMC声明:
・労働市場の悪化は和らいでいる
・経済活動は拡大を続けている
・インフレは当面抑制された状態にとどまる
・住宅ローン担保証券(MBS)、政府機関債(GSE)の購入は計画通り3月末で終了
・長期間にわたり異例な低金利が正当化される可能性
・ホーニッグ・カンザスシティー連銀総裁は、金融市場の状況が明らかに変化しており、低金利はもやは正当化されないとの見方を示した。

オバマ大統領 一般教書演説:
・政府の一部プログラムの歳出の3年間凍結を提案
・医療保険制度改革の推進を約束
・2010年の最大の焦点は雇用
・気候変動の法案可決を呼び掛け
・4年制大学教育への1万ドルの税額控除を支持
・雇用を海外にもたらす企業への税制優遇を削減
・向こう5年間の輸出倍増を約束
・財政規律の実現のため必要であれば拒否権を発動する
・景気対策法により、150万の雇用を創出へ

<金融安定化策>

●オバマ米大統領はニューハンプシャー州で2日、中小企業向けの融資を促進するため、地域金融機関に300億ドルの資本を増強すると発表した。

●ボルカー米経済再生諮問会議議長、証言・政府は、銀行の自己勘定取引に安全網を与えるべきではない・銀行の自己勘定取引はリスクである・ハイリスクの取引を公的資金で支援する道理などない・政府には、リスクを限定させるための権限と手段が必要である・米国が目標とすべきは、救済ではなく安楽死である。

●米上院本会議で、バーナンキFRB議長の再任が承認された。賛成70、反対30の賛成多数で承認となった。新たな任期は2014年1月まで。

●オバマ米大統領、会見内容・すべての銀行で自己勘定トレーディングは禁止。・銀行はヘッジファンドの投資や所有をしてはならない。・金融システムは1年前よりも改善した。ただルールは強化されるべき。一方、金融業界筋によると、ガイトナー米財務長官はオバマ大統領が明らかにした金融機関への規制案について、経済政策が政治の犠牲になる恐れがあるとして、慎重な姿勢を示している。

●ダドリー・NY連銀総裁は「米国では数カ月以内に雇用増加が始まる」「利上げ前には雇用の拡大を見たい」「短期金利はかなりの期間低水準にとどまる」「『長期にわたり』とは最低6ヶ月間を意味する」と語った。

●エバンス・シカゴ連銀総裁は「2010年の失業率は小幅に低下する見通し」「インフレは比較的安定した状態が続くだろう」「2010年の国内総生産は3〜3.5%に成長する見込み」「“extended period長期にわたる”との文言に満足」「“extended長期にわたる”は、3,4ヶ月あるいはそれ以上、政策金利変更がない事を示唆している」と語った 。

●フィッシャー・ダラス連銀総裁は「MBS債購入の終わりが近づいている」「バランスシート拡大に対する巻き戻しをどのように行うかが次の段階」と語った。

●プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は、「失業率が容認できる水準に低下する前に利上げするべき」「2010年末までに失業率が低下するだろう」「今後2年間の米経済成長率は3%から3.5%となる見通し」「引き続き経済が改善すれば、利上げする必要がある」と語った。

●財務省が議会に報告したところによると、7000億ドル規模の不良資産救済プログラム(TARP)の2009年度(09年9月末終了)投資損益は685億ドルの純損失になる見通し。

●ホーニッグ・カンザスシティー連銀総裁は「米国の失業率が10.0%でも引き締めが可能である」「FRBは、異例の低金利の期間を示すこれまでの『長期にわたる』との文言を変更することについて話し合うだろう」との見方を示した。また、「政策金利は、より遅く、というよりも、より早く引き上げられるべき」と述べた。

●ロックハート・アトランタ連銀総裁は「米経済の回復が遅いのは低金利を正当化させる」と述べた。

●ブラード・セントルイス連銀総裁は「低金利はしばらく持続する見通し」と語った。

●政府はGMACに対し公的資金38億ドルを注入すると、一部通信社が報じた。

●FRBは新たに「ターム物預金ファシリティー」を創設することを提案した。金融政策の引き締めを決定した際に、資金吸収の手段として用いる可能性があるとしている。

●シティ・グループは、公的資金200億ドルを完済したと発表した。また、米政府は普通株式77億株を引き続き保有し、2010年に売却する計画。

●エバンズシカゴ連銀総裁は、「早急に政策金利を引き上げる必要はない」と述べた。また、緩和的な金融政策を維持するとしていることについて「個人的には『長期間』とはFOMC会合3─4回分との認識を持っている」と述べた。

●ガイトナー米財務長官は「銀行のTARP資金の返済額は総額1850億ドル以上」と述べた。

●シティグループは、不良資産救済プログラム(TARP)から受けた公的資金200億ドルを返済することで金融当局との間で合意に達したと発表した。また、ウェルズ・ファーゴも、公的資金250億ドルを全額返済し、普通株発行により104億ドルを調達すると発表した。

●デュークFRB理事は「将来MBS債に政府の支援が一部必要となる可能性がある」と述べた。

●ガイトナー財務長官は「TARPは2010年10月まで延長する」「TARPは5500億ドル以上行使すると見込んでいない」「TARP延長により、住宅や中小企業支援プログラムを実行可能にする」と述べた。

●プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は「失業率が受け入れられる水準に低下する以前に利上げすることが適切となる可能性がある」と述べた。

●フィッシャー・ダラス連銀総裁は、「FRBが直ちに伝統的な政策運営に回帰することを望む」と述べた。

●ブラード・セントルイス連銀総裁は「2012年初めまで金利を引き上げない可能性がある」。「長期に渡るとても低い政策金利に関する議論は、FRBの足かせとなるかも知れない」「市場は政策金利ではなく、量的緩和策に注意すべき」「失業率は10.8%を上回りそうにない」「2012年はFRBが金利を引き上げる基準として見なされるべきだ」と語った。

●ラッカー・リッチモンド連銀総裁は「成長が強くないときでも、十分に定着すれば出口戦略を実施する時期である」と述べた。

●フィッシャーダラス連銀総裁は、「政策金利は早急に引き上げる必要はない」と発言。

●イエレンサンフランシスコ連銀総裁は、「金融引き締めの時は現在ではない」「金融危機終了の宣言には慎重であるべき」とし、刺激策の解除は「今後数カ月間は見込んでいない」と述べた。

●連邦預金保険公社は、フロリダ州の地銀パートナーズ・バンクなど7行が経営破綻したと発表した。これで2009年の破綻件数は100件を突破、貯蓄貸付組合(S&L)危機で景気後退に陥った1992年以来17年ぶりの水準に達した。各種融資の焦げ付きや証券の評価損計上で銀行の経営は依然厳しく、破綻はさらに増える見通し。

●政府は雇用創出につなげることを狙い、中小企業向け融資拡大策を発表した。不良資産救済プログラム(TARP)を活用し、中小地域金融機関に資金を供与する。

<住宅関連対策>

●オバマ米政権は、州政府・地方自治体の住宅金融機関に対する支援プログラムに基づく取引をすべて完了したことを明らかにした。プログラムにより、これらの機関は住宅融資に充てる総額235億ドルの資金を確保した。

●初回住宅購入者向けの税額控除措置(控除額8000ドル)は来年4月30日まで延長。また、5年以上住宅を保有した人が住宅を買い替える場合も、6500ドルの税額控除を認める。

<景気・雇用対策>

●オバマ米大統領は、中小企業の雇用促進に向けた330億ドルの減税措置を発表した。

●格付け会社フィッチは「米国の失業率は2010年中頃に10.5%のピークに達する」との見通しを示した。また、ガイトナー米財務長官は、テレビインタビューで、雇用が減少から増加に転じるにはまだ数ヶ月かかる可能性があると述べた。

●財務省は、小規模企業に対してもTARPの運用が可能となるよう規制緩和を要請する方針であると、CNBCが報じた。

●バイデン米副大統領は、50億ドルのクリーンエネルギー税控除拡大を提案した。この提案により少なくとも150億ドルの民間投資が喚起され、製造業部門における雇用が大幅に拡大されるとの見方を示した。

●米下院が1550億ドル規模の雇用対策法案を可決し、上院へ送付した。また、雇用対策法案はTARPから750億ドルを拠出する、とした。

●オバマ米大統領は、中小企業向け減税など、雇用拡大を目的とした一連の対策を提案した。

●オバマ大統領は、景気刺激策の一環として50億ドル規模の医療関連における新規雇用創設計画を発表。

●景気対策法案は7870億ドル規模で成立。対策規模は過去最大。2年間で350万人以上の雇用創出を計画。

<財政>

●ガイトナー米財務長官は「2010年の財政赤字は対GDP比で10.6%となり持続不可能だ。2015年までに3%まで低下させなければならない」と述べた。

●オバマ米大統領は2011年度予算教書を提出し、2010年度の財政赤字が1兆5600億ドルとなると予想した、と一部通信社が伝えた。3年連続で1兆ドルを突破する。

●オバマ米大統領は、連邦政府債務の上限を12兆4000億ドルに引き上げる法案に署名し、法律として成立させた。

●オバマ米大統領は、過大な政府債務は信頼感を損ない、景気が2番底をつける事態をもたらしかねないと警告した。

●2009年会計年度の財政赤字は1.4兆ドルと、過去最大の赤字に拡大した事が明らかになった。

●オバマ大統領が、2013年までに財政赤字を半減させる意向を表明。

<その他>

●ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁、講演・今年の経済成長率は3.25%程度になると予想・財政赤字の増加は、実質金利を上昇させる・個人消費は戻りつつある

●マサチューセッツ州上院議員補欠選挙において、ブラウン米共和党上院議員が予想外に勝利を収め米民主党が上院で安定多数を失った。

●米格付け会社S&Pは、米カリフォルニア州の格付けを「A」から「A−」に引き下げたと発表した。

●格付け会社フィッチは、アメリカの信用格付けを「AAA」で維持し、見通しも「安定的」で維持した。

●米格付け会社ムーディーズアナリストはレポートの中で「英米両国とも、世界金融危機を受けた財政悪化にAaaのソブリン債格付けが危うい」と警告した。

●バーナンキFRB議長は「米経済は、なお相当の向かい風に直面」「インフレは一段と低下も」「信用は逼迫、雇用は弱い」「消費の速やかな拡大の可能性は少ない」と述べた。

●オバマ米大統領は2010年前半に3万人をアフガニスタンに派兵することを明らかにし、11年7月にアフガンからの米軍撤退を開始する方針を示す模様。

●米国は2020年までに温室効果ガス排出量を2005年比で17%削減することを、国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で約束することを明らかにした

●最近の信用危機を予想したことで知られるアナリスト、デービッド・ウィドマー、ロバート・ウィドマー両氏は、早ければ2012年にも米ドルが急落し、米経済に破滅的な打撃を与える可能性があるとの見方を示した。ユーロは今後2-3年で、対米ドルで約2ドルの水準まで上昇し、その後同3ドル超まで急騰する可能性があると述べた。

●Gallup Daily Trackingによると、オバマ米大統領の支持率は、就任後初めて50%を割込み49%まで低下した。

●米中経済安全保障再考委員会は、中国の為替政策を「通貨操作」と指摘し、米経済への悪影響を相殺する立法措置を求めた。

●ムーディーズは、米財政赤字が3―4年以内に管理可能な水準まで縮小しなければ、米国債の信用格付けは最上級の「Aaa」から引き下げられる可能性があるとの見解を示した。

●オバマ大統領は、2010年8月末までにイラクから米軍の戦闘部隊を撤退させ、同国での戦闘任務を終了すると発表。

 ユーロ

<政策金利>

●ウェリンク・オランダ中銀総裁は、「金融政策は、2010年中には正常に戻る」との見解を示した。

●トリシェECB総裁発言「金融危機の衝撃は恐れていたほどの影響はない」「現状は、一部の過剰流動性を解除する状況が整った」

●トリシェECB総裁は「出口戦略の実施まで時間は徐々に近づいている」と述べた。

●ドラギ・イタリア中銀総裁は「銀行のバランスシートが改善される前に金利が上昇する可能性がある」と述べた。

●ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相は、「ユーロは過大評価されている」「2010年に景気刺激策の規模縮小を開始することは早すぎる」「2011年に景気刺激策の規模の縮小を始めなければならない」と語った。

●ECBシュタルク専務理事は「流動性供給策を段階的に縮小する方向へ近づいている」と述べた。

●ゴンサレスパラモECB専務理事は、ユーロ圏加盟国の一部が景気後退から脱していなくても、ECBは利上げを実施する可能性があるとの見解を示した。

●トリシェECB総裁は、「現在の金利水準は適切」「流動性対策の一環で実施してきた1年物の資金供給オペは12月をもって打ち切る意向」「インフレは今後数ヶ月以内にプラスに転じると予想」「第4四半期GDPはプラスに転じるかも知れない」と述べた。

●ビニスマギECB理事は、「当分金利を引き上げる必要はない。どんなインフレリスクも全く見られない。」と発言。

●IFO研究所ネルプ氏は、「ECBは2010年半ばまで利上げすべきでない」「ECBは金利水準を低めで維持すべき」と発言。

<その他>

●トリシェECB総裁、定例記者会見・ユーロ圏経済は今年、緩やかなペースで成長へ・物価動向は当面、政策に伴い抑制さられる見通し・財政赤字の急速な拡大に直面している国もある・インフレ率は約1%にとどまる見通し・3月初めに段階的な解除について決定を行う見通し・ギリシャの新たな財政計画を支持・強いドルは世界の利益・米政府の強いドル支持に共感

●欧州委員会が「ギリシャの財政健全化計画を支持」と表明。

●ウェーバー独連銀総裁は「ドイツ景気回復は、2011年まで加速せず」と述べた。

●コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁は、リスボンでの講演においてポルトガル財政赤字の削減には、困難な措置が必要であるとの見解を示した。又、経済は、当分、他のユーロ圏メンバーに追いつける可能性が少ないと悲観的な見方を示した。

●ドイツ財務省は声明を発表し、ギリシャを支援する計画はないことを明らかにした。フランス政府関係筋もロイターに対し、仏政府はギリシャ支援に関してドイツや他の国と協議していないと述べた。

●ウェーバー独連銀総裁は「ECBは下半期より前に出口戦略に踏み出せるだろう」と発言。

●ノヴォトニー・オーストリア中銀総裁は「ユーロ圏の経済成長は失業率改善には弱すぎる」「新興市場には明らかなバブル経済のリスクがみられる」「コアインフレがさらに低下するリスクはない」「ECBがFRBより先に、金融引き締めができないことはない」と語った。

●ウェーバー独連銀総裁発言・ECB(欧州中銀)の金利は適正・長期資金入札の再開を3月以降に協議・状況次第ではあるが、ECBは徐々に出口戦略に向かう見込み・ユーロ通貨圏に問題はない

●EU関係筋は、EUはオバマ米大統領の金融規制案に追従せず、他の手段を用いて銀行セクターのリスクを抑制していくとの見方を示した。

●サルコジ仏大統領は「ユーロが他の過小評価されている通貨の犠牲になってはならない」「通貨の不均衡は競争を歪める最悪の主因」と述べた。

●ウェーバー独連銀総裁は「ドイツの経済は思っていたよりはるかに良い」「第1四半期のGDPはなだらかな成長になると見ている」と述べた。

●ドイツのブリューデレ経済技術相は、深刻な景気後退に対処するため導入された刺激策の出口戦略を2011年から開始すると述べた。08年の景気水準を回復するには2-3年かかると見込みだとした。

●ゴンザレス・パラモECB理事は「財政の強化は遅くとも2011年には開始しなければならない」「市場はソブリンリスクに対し非常に敏感」「出口戦略の切迫性が高まった」「ギリシャのデフォルトについて論じることはばかげている」と語った。

●ウェーバー独連銀総裁、発言・ユーロ圏の景気回復の水準は低い。・ギリシャは現在よりも確かで強化された財政健全化戦略の提出を求む。・米景気回復は欧州よりも先行している。・2010年と2011年に物価安定のリスクはない。

●ECB月例報告・現行の政策金利は適正水準・今後のインフレ圧力は引き続き弱い・2010年には緩やかな景気回復を予想・景気回復にはむらがあるだろう・赤字の急激な拡大は金利上昇をもたらすリスクとなる

●ECBのシュタルク専務理事は、今年上半期のユーロ圏経済について、昨年下半期から成長率が鈍化する可能性が高いが、再び景気後退に陥ることはないだろうと述べた。

●ドイツ政府の経済諮問委員会のウォルフガング・フランツ委員長は、ドイツ経済の先行き見通しには「かなりのリスク」が存在するものの、2010年は2%付近のプラス成長を達成できるとの見方を示した。

●IMFは、ギリシャに代表団を12日から派遣し、年金改革や税制、財政管理に関する技術的支援の可能性を数カ月にわたって協議することを明らかにした。

●格付け会社ムーディーズは、ポルトガルに対し、信頼できる財政再建策をとらなかった場合格付けを引き下げると警告したことを、英フィナンシャル・タイムズ紙が報じた。

●パパコンスタンティヌ財務相は「ギリシャ政府は、2012年までに財政赤字をEU規準である対GDP比3%以下に削減する」との声明を発表した。

●アイスランドのグリムソン大統領は、2008年秋に経営破たんにいたった銀行「ランズバンキ」に預けられていた英国とオランダの資金の払い戻しを保証する法案(アイスセーブ)に拒否権を発動した。同国の憲法の下では国民投票にかけられることになっている。また、格付け会社フィッチは5日、アイスランドの外貨建て長期発行体デフォルト格付(IDR)を「BBB−」から「BB+」に引き下げたと発表した。見通しは「ネガティブ」とした。

●ドイツのショイブレ財務相は、EU加盟国がギリシャに対し金融支援を行えば「間違った結束」を示すことになるとの見解を明らかにした。

●ECBトリシェ総裁は、ユーロ圏加盟国に対し「遅くとも2011年には」財政赤字を削減するよう呼びかけた。

●ムーディーズは、ギリシャのソブリン債をA1からA2に格下げ。

●シュタルクECB理事は、「ユーロ圏は第4四半期に底入れした」「ユーロ圏の失業率上昇を想定すべき」「欧州の評価損は2010年末までに約1870億ユーロに」「2009年ユーロ圏GDPは4%に達する見通し」「インフレは2010年、11年も非常に抑制された状態が続くが、デフレのリスクはみられない」と述べた。

●ECBはユーロ圏銀行の評価損見通しを13%引き上げ、5530億ユーロに。評価損見通しは商業用不動産が要因となり、引き上げられた。

●ギリシャのパパコンスタンティヌ財務相は、2010年の財政赤字のGDPに占める割合を従来予想の9.1%から8.7%に抑える方針を示した。また、「国際通貨基金(IMF)に救済を求める計画はない」と述べた。

●ゴンザレス・パラモECB理事は「ECBの政策は、弱っている加盟国を助けないかもしれない」と述べた。

●S&Pはギリシャの長期ソブリン格付けを「BBB+」に引き下げ。

●オーストリアはヒポ・グループ・アルべ・アドリアを破綻回避のために国有化。また、オーストリア中央銀行と金融監督局は、オーストリア第4位の銀行Oesterreichische Volksbankenを監視リストに載せ、投資家を含め、パートナーを探すなどの戦略を立てるようもとめている模様。

●ギリシャのパパコンスタンティヌ財務相は、ギリシャは他の欧州連合(EU)加盟国による救済について協議していないと述べた。

●パパンドレウ・ギリシャ首相は、「ギリシャは、変革無ければ沈む」「負債は3000億ユーロ近くある」「ギリシャに時間の余裕はない」「今後10年でなく、3ヶ月以内に対策をとらなければならない」「ギリシャは危機的な状況にある」と語った。

●ECB理事会メンバーのメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁は、ユーロ圏経済が減速しても、二番底に陥ったと考えるべきではないと述べた。

●米格付け会社S&Pは、スペインの格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げたと発表。

●アルムニア欧州委員は「ギリシャの問題はユーロ圏にとって共通の懸念事項」「EUはギリシャ政府を支援する準備がある」と述べた。

●格付け会社フィッチは、ギリシャの外貨建て及び自国通貨建て長期発行体デフォルト格付(IDR)を「BBB+」に引き下げたと発表した。見通しは「ネガティブ」とした。

●シュタルクECB理事は「危機はまだ終わっていない」「金融市場は一段と悪化する恐れ」「ユーロ圏は健全な銀行システムを要する」「出口戦略を実施する適切なタイミングを計ることは困難」「過剰流動性や低金利政策が過度に続くとバブルを引き起こす可能性」「ドバイショックは一過性の問題ではない」と述べた。

●トリシェECB総裁は、経済の回復を受けて期間1年間の金融機関に対する資金供給を12月で打ち切り、今月実施するオペでは政策金利1%を適用する固定落札金利をやめ、平均落札金利を採用する方針を示し、先進国の中で最も早く、異例の金融緩和策を平時に戻す出口戦略に踏み出す事を示唆。6ヶ月の資金供給も来年3月で停止する。しかしながら、同総裁は、資金供給の段階的解消は金融政策の引き締めではなく、政策金利は適切で政策金利に関してシグナルを出さない事が非常に重要である、と強調し、あくまでも、異例な緩和策を平常時に戻す段階である事を示唆した。

●ECBは、ユーロ圏域内GDP伸び率のスタッフ予測を発表した。2009年は-4.4〜-3.8%、2010年は+1.1〜1.5%といずれも9月に発表した予測から上方修正した。

●欧州連合(EU)財務相会合は、加盟27カ国の半分の国に対し、財政赤字削減の期限を設定した。

●ノボトニー・オーストリア中銀総裁は、「ユーロ圏の2010年の成長は、世界で最も弱い公算」と述べた。

●独連邦銀行は、金融安定報告書を発表し、同国内の銀行が来年末までに追加評価損として最大900億ユーロ(1342億ドル)を計上する可能性があるとの見通しを示し、金融・経済危機の終息には程遠いと警告した。

●関係者筋によると、ドイツ政府は州立銀行ウエストLB WDLG.UL を救済するために最大40億ユーロを注入する用意がある。注入した公的資金は同行の株式49%に転換される可能性がある。とのこと。

●IMFのストロスカーン専務理事は、「(銀行の損失の)50%がバランスシートに隠されている可能性がある。この比率は米国よりも欧州の方が高いとみられる」と述べた。また、IMFはユーロがやや高過ぎる可能性があると考えていると述べた。

●ドイツ政府経済諮問委員会のペーター・ボーフィンガー委員は、追加公的支出の終了に伴い、ドイツ経済は2010年終盤もしくは2011年初頭にリセッションの2番底に陥る恐れがある、との見方を示した。

●EUは初代大統領にファンロンパイ・ベルギー首相を選出した。

●欧州委員会は、英ロイズ、蘭ING、ベルギーKBCの3金融機関の政府による救済を承認した。

●米格付け会社ムーディーズは、アイスランドの格付けを「Baa3」に引き下げることを発表した。見通しは「安定的」とした。

●アルムニア欧州委員は、「財政的な観点での出口戦略は2011年に開始するべき」と述べた。

●格付け会社フィッチは、アイルランドのソブリン格付けを「AA+」から「AA-」に引き下げると発表した。

●ドイツ銀行のウェーバー総裁は、「ECBの『出口戦略』は2010年に始まる公算が大きい」とコメント。

●フィッチ・レーティングは、ギリシャ国債の格付けをAからA-に引き下げた。

●EU財務相は出口戦略に関する声明を発表。・財政健全化は2011年に開始すべきである・財政健全化は野心的な目標設定をすべきである

●トリシェECB総裁は、財政刺激策の解除は遅くとも2011年に行う必要があると述べた。

●S&Pはアイルランドの長期ソブリン格付けをAA+からAAに引き下げ。

●格付け会社フィッチは、アイルランド国債の格付けを引き下げ、AA+とした。

 イギリス

BOE声明:
・資産買入れプログラム、2000億ポンドで現状維持。
・今後、必要であれば資産の追加買い入れも検討。
・現状の政策は経済をしばらくの間、下支えする。
・インフレ率は長期的に目標値2%を下回る可能性が大きい。

●ダーリング財務相は「財政赤字を4年で半減させることを決心」「英国は為替ではなくインフレを目標にしている」と述べた。

●米格付け会社S&Pは、英国は、もはや世界で最も安定し、低リスクの金融システムとして分類されないとの見方を示した。

●センタンス中銀委員は「BOEは政策変更の準備をすべき」「ポンド安がインフレを起こす可能性があるなら、MPCは政策を変更する必要がある」と語った。

●ダーリング財務相は「今年の成長は1.0%から1.5%の間になるだろう」と述べた。

●キング英中銀総裁は講演において、インフレは一時的に上昇し当面3%を超える可能性もあるが低いマネーサプライの伸びに“インフレは2%に低下する”との見解を示した。

●センタンスMPC委員は「英中銀は利上げを検討する可能性も」と発言。

●バーカー・イングランド銀行金融政策委員会委員は「2010年後半の英国経済については、より楽観的にみている」「英経済は、昨年の第4四半期におそらくプラス成長だった」「2010年前半の英国経済は、むらのある状態だろう」と語った。

●ダーリング英財務相は「英経済成長率は2009年がマイナス4.75%、10年がプラス1.0−1.5%と予想」「09-10年英財政赤字1780億ポンド予想」と述べた。

●キングBOE総裁は、「消費者物価指数の下方リスクが続けば、BOEはさらなる量的緩和策を検討するだろう」と述べた。

●BOEは四半期ごとの物価報告(インフレリポート)を発表。「英インフレ率は2年後1.6%と目標の水準を下回る見通し」とした。キングBOE総裁は、「失業率は著しく上昇した」「英経済は、長期の調整局面に直面している」「英経済は需要の弱い状態が続く」などと英景気に弱気な見方を示した。

●格付け会社フィッチは、一部通信社とのインタビューで英国は主要国で最もAAAを失うリスクがある、との見解を示した。

●ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドとロイズ・バンキング・グループは、政府による合計310億ポンドの追加出資と資産売却計画を発表した。

●イングランド銀行は、1750億ポンドの資産買い入れプログラムを完了したと発表した。

●ダーリング英財務相は、ブライトンでの会議において「英国政府は、今後4年間で財政赤字半減を約束する」と発言。

●バーカー中銀政策委員は、「しばらく英国の政策金利は低い水準にとどまるだろう」と発言。

●S&Pは英国の見通しを安定的からネガティブへ引き下げ。

●08-09年の財政赤字が900億ポンドに達し、戦後最悪に。09年GDPは-3.5%の見込み。10年は+1.25%の見込み。

 オーストラリア

RBA声明:
・中国当局、刺激策縮小を図っているため。
・経済が改善すれば金利はさらに上昇へ。
・金利は大半の借り手にとって、依然平均を下回っている。
・据え置きが現時点で適切。
・当面の間、据え置きが適切。
・インフレ率は2010年の目標と一致する見通し。
・住宅価格は大幅に上昇。

●RBA四半期金融政策報告・景気が予測どおり、改善すれば金融政策の調整をする必要がある・2010年のGDPを3.25%、2011年は3.5%に上方修正(修正前:2011年3.25%)・年末までに3度の利上げを想定しても、今年の景気は加速する見通し

●シドニー・モーニング・ヘラルド紙は、豪の税制改正が鉱山会社の負担増につながると報じた。

●ギラード豪副首相は「豪経済は他の国より良い」「豪景気刺激策が良い影響を与えている」「豪州は景気刺激策を段階的に巻き戻す」と語った。

●バッテリーノRBA副総裁は「金融政策は通常のレンジに戻った」「ローン金利の上昇により、3.75%の政策金利水準は4.75%と同等の効果がある」「ローン金利が政策金利を上回り続けるならば、政策金利を上げる必要は無い」と述べた。また、スワン豪財務相は、「豪経済成長のモメンタムは依然自立的でない」と述べた。

●RBAのマッキビン理事は、主要貿易相手国としてのインドや中国の発展が追い風となり、豪州の交易条件は今後数十年にわたり好調な状態が続く、との見方を示した。

●バッテリーノRBA副総裁は、「豪経済は新たな成長の過程に入った」「この回復基調は数年続く見込み」と語った。

●スワン豪財務相は、「豪失業率の上昇は課題」「徐々に景気刺激策を解除する」「中国の景気刺激策は多くの国にとって有益」と述べた。

●サイモン・クリーン豪貿易相は、「強い豪ドルは市場を反映している」「強い豪ドルにもかかわらず、豪貿易は改善している」「製造業は強い豪ドルに対する準備をしなければならない」などと語った。

●RBAは四半期金融政策報告を公表した。2009年GDP伸び率は従来の0.5%上昇から1.75%上昇に上方修正。2010年の成長率も従来の2.25%から3.25%に上方修正。政策金利はさらに段階的に引き上げる見通しとした。

●スワン豪財務相は、経済見通しの修正を発表した。豪GDP成長見通しを09−10年は1.5%、10−11年は2.75%、11−12年は4.0%とした。また、インフレ見通しを09−10年、10−11年、11−12年でそれぞれ2.25%とした。失業率のピークは6.75%。

●豪経済紙が、スティーブンスRBA総裁は「経済の強さにより豪ドルを1.10まで押し上げる可能性がある」との見解を示したことを伝えた。

 ニュージーランド

●イングリッシュ財務相は、NZ経済は予想より急速な回復を遂げており、失業率はピークが近いと述べた一方で、見通しはなお一様でないとの認識を示した。

●RBNZ声明・2010年半ばごろ利上げを開始する見込み・インフレは目標の範囲内で推移する見通し・NZ経済の見通しは、昨年12月に示したものと一致したまま

●S&Pは、「NZ経済は安定化し始めている」「中期的なNZ経済成長は良い可能性」との見方を示した。

●財務省は、2009年のNZのGDPをこれまでの年率-1.7%から-0.4%へ、2010年は1.8%成長から2.4%成長へ上方修正した。

●ボラードRBNZ総裁は「2010年半ばの利上げを見込んでいる」「NZドル高は利上げの必要性を減らす」「NZドル高は輸出にとってプレッシャー」「インフレは2011年初頭まで2%を下回る水準で維持する」「NZ経済の回復は続いているものの、景気拡大の持続性に関してはかなりの不透明感が残っている」と述べた。

●ボラードRBNZ総裁は、「NZの景気回復は豪州より鈍く、脆弱」「金融市場はNZの景気回復の鈍さを認識していないようだ」「豪州とNZを区別しないと損失を被るおそれがある」と発言。

●イングリッシュ財務相は、「失業率は2010年に約7%近くでピークを付ける見込み」と述べた。

●イングリッシュNZ財務相は、「NZドルのレベルに不快感を感じる」「NZの経済状況は豪州と同じではない」と述べた。

●NZ財務省は、WEBサイト上で、「NZ経常赤字は将来縮小する見通しだが、経常黒字は維持されないだろう」との認識を示した。

●イングリッシュ財務相は、「NZの金利は豪州より低金利を長期で維持する可能性が高い」「NZドルは現時点で予想より高い水準だが、対豪ドルで下落する見通し」と発言。

●グロサーNZ貿易相は、CNBCとのインタビューでNZ政府は米ドルに対するNZドル高を懸念している、と述べた。ただ、NZドル高抑制のための介入はないだろう、との認識を示した。

●格付け会社フィッチは、NZの長期格付け見通しを「ネガティブ」に変更。「AA+」の格付けには変更なし。

●S&PはNZ債の見通しをネガティブから安定的に変更。

 南アフリカ

●ムボエニ総裁は退任、11月8日からマーカス新総裁が就任。

●IMFは「南アランドは16%過大評価されている」と。

最新コメント
最新トラックバック